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世界旅行記です。

2025年2月 インド・ネパール旅行 知識+準備+旅程

 

2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(1日目)
2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(2日目)
2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(3日目)
2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(4日目)
2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(5日目)
2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(6日目)
2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(7日目)
2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(8・9日目)

 

■知識(インド) 

国家:共和制、イギリス連邦加盟国  
言語:ヒンディー語(連邦公用語)、英語(連邦準公用語)  
通貨:ルピー 
宗教:ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.9%、 仏教徒0.8%、ジャイナ教徒0.4%  
民族:先住民のドラビダ族人、中央アジア方面からやってきたアーリア人との混血のインド・アーリヤ族  
人口:約14億5,000万人(2024年調査)
歴史:紀元前2600年頃から前1800年頃までの間にインダス川流域にインダス文明が栄えた。1526年~1858年ムガル帝国、
1858年~1945年イギリス植民地時代、1947年英国領より独立、イスラム教国家のパキスタンとの分離独立、1991年経済自由化。 

・おすすめの観光時期 

インドのベストシーズンはは、11月~2月。乾季にあたる時期で雨が少なく、過ごしやすい気温。
ただし、12~1月は10℃以下になることもあるので、セーターやコートを持参した方が良い。
また、濃霧が発生する日があある。 ネパールは、10~11月と3~4月が最も良い時期。 
結論:2月中旬に行くことにした。 

・デリーでの主な交通手段  

地下鉄、タクシー、オートリキシャ(三輪タクシー)、サイクルリキシャ(自転車タクシー)。
アプリのUBER、Ola(登録にインドの電話番号が必要)は定額で安心。 

・食べ物 

タンドリーチキン、ナン、カレー、紅茶、ニハーリー、ビリヤーニ 

※サラダを含めて生物はなるべく避け、店の水も飲まないこと。歯ブラシの際の
水道水も避けた方が良い。カレーの香辛料に慣れていないのもあり、日本人の多くは
下痢に悩まされる。 ペットボトルも、未開封であるか確認して飲む。

・薬 

日本の下痢薬は効かないという人もいるので、以下は薬局の買い方のURL。
https://culture-shock.net/over_the_counter_medicine_in_india/
↑知っておくと便利なインドの薬局で買えるお薬

・注意 

詐欺師がいっぱいいる。政府関係者と名乗る人もいる。特にニューデリー駅。 
移動は、ウーバーなどで配車推奨。現金支払いのみ。  

・チップ 

絶対ではないが、満足いくサービスを受けたときは、「感謝の気持ち」としていくらか渡しておく。
https://india-traveling.com/caution/tip/

・気温 

※2月のデリーの最高気温24.2、最低気温10.1。 
※2月のカトマンズの最高気温22.8、最低気温6、ポカラの最高気温21.2、最低気温8.7。  

■知識(ネパール) 

国家:共和制、国号では「連邦民主共和国」となっているが、現在のところ連邦制は採用されていない。  
言語:ネパール語  
通貨:ネパール・ルピー  
宗教:ヒンドゥー教徒(81.3%)、仏教徒(9.0%)、イスラム教徒(4.4%)他  
民族:多民族・多言語国家(インド・アーリア系の民族と、チベット・ミャンマー系民族)  
人口:約3055万人  
歴史:1769年シャハ王朝プリトゥビ大王による国家統一、1846年~ラナ将軍家による専制政治、
1951年王政復古、1996年~2006年ネパール内戦(ネパール政府軍とネパール共産党毛沢東主義派
(マオイスト)の間で繰り広げられた内戦)、2008年王制廃止、大統領制に移行。

植民地支配を受けなかった保護国。ネパールが独立を保つことのできた理由は「インド征服のために
大きな力を使ったイギリスに、ネパールまで侵略する力が残っていなかった」が考えられます。
また、イギリスとネパールとの停戦条約の条件として、グルカ兵を傭兵として出兵させるなどの
代償を払い、何とか独立を続けました。

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■ヒンドゥー教のタブー  

・左手で握手を求めたり、物を渡したりすること  
・ヒンドゥー教で牛は神聖  
・他人の頭と耳を触ってはいけない。神の宿るところ。 
・牛革製品は持ち込みが禁止されているスポットもある。  

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●インド ビザ
 「 e-Visa 」取得。インド入国の 120日前から4日前 までに申請が必要(約1週間かかる)。 
発給承認後、インドの空港で本審査を受ける。支払い額:4102円。

こちらのサイトを参考。https://choutara.com/indiavisa/
申請先:https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

●ネパール ビザ
「 e-Visa 」取得。大使館に、e-Visa申請書、パスポート、5000円、返信用封筒の送付が必要。
パスポートが紛失するのが怖いので書留で送った。660円。※返信用封筒はレターパックライトで430円、

こちらのサイトを参考。https://himalayan5.jp/2024/06/07/2024-nepal-visa/

◎インドの電車(デリー → アーグラ)

https://www.irctc.co.in/nget/train-search
※IRCT登録料232.70円、ライフカード利用:デリー~アーグラ 842円/アーグラ~デリーは当日キャンセルされた

・参考サイトhttps://tsuredure1116.hatenablog.com/entry/2023/11/19/132545https://tsuredure1116.hatenablog.com/entry/2023/11/19/145254
・時刻表:https://erail.in/trains-between-stations/new-delhi-NDLS/agra-city-AGA?train=12002

●両替
※空港の両替は市街地より1割高いので最低限に留める。ホテルもレートが少し高い。
1万円札が基本。銀行、ホテル、両替所、外資系金融機関などで両替可能。
※「SBI」と書かれた店でも両替できる。1回の引き出し限度額は1万ルピー(約18,000円)
※クレカを使うとキャッシングになるので、ソニー銀行のデビッドカードを利用予定。
※カトマンズのホテルで宿泊費支払いに「43.20 USD」が必要。関空で両替要。

◯インド:リアルタイム為替:https://www.xe.com/ja/currencyconverter/convert/?Amount=1&From=INR&To=JPY

・参考サイト https://newt.net/ind/mag-83043514484
※500ルピー札以上は流通禁止になっている。

◯ネパール:リアルタイム為替:https://www.xe.com/ja/currencyconverter/convert/?Amount=1&From=NPR&To=JPY

※インドルピーも使用可能。ただ、計算が面倒なので、インドルピーをネパールルピーに交換してもらって使用。

※ソニー銀行のVisaデビットカード
「Visa」または「PLUS」マークのある海外ATMで、ソニー銀行の口座から現地通貨を引き出すことができます。
ATMは、空港、ショッピングモール、現地の銀行店舗、スーパーなど街中にあります。インドを含む
世界200以上の国と地域で利用可能。1.79%(税込み)+現地のATM設置機関所定の手数料(ATMにより異なる)が加算。
https://blog.moneykit.net/2018/02/moneylife0216.html

◎移動
インドはUber、ネパールはinDriveのアプリ。鉄道やバスはかなり安い。

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●電気プラグ

・インドは、B3/BF/B/Cタイプの4種類で統一されていない。
220~240Vの電圧、50HZ(だいたいの日本の製品は規格内)
https://locotabi.jp/new-delhi/guide/tp-gen-power-supply

・ネパールは、B/Cタイプ。
ネパールは220V、50HZ
https://jp.trip.com/guide/info/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88.html

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●インターネット
TRAVeSIM ASIA(トラベシム)8日間 インド・ネパール ・ベトナム 1980円
※開通に安定したネット回線が必要なので、日本でQRを読み込みアクティベート。
https://www.travesim.com/howto/

◎洗濯
ホテルのランドリーサービス。

■所持品(使用しなかったモノは打ち消し線)

・バック ノースフェイス バックパック アイアンピーク 4色展開 NM71652
・携帯TSAロック+盗難防止用線
・コピー(パスポート、査証、旅行計画、観光地の説明書類、ホテルなど)
・コピー eSIM(TRAVeSIMのQR)
・パスポート(外出中はホテル放置)
・赤の財布(外出中はホテル放置)
・チェーン財布
・クレジットカード・楽天カード
・クレジットカード・ライフカード(外出中はホテル放置・海外旅行保険強化)
・デビッドカード・ソニー銀行([外出中はホテルに放置)
・電気プラグ(B3/BF/B/Cタイプ)
・ROAD WARRIOR RW47 3個口 電源タップ
・スマートフォン1、充電器、充電用ケーブル 2本
・スマートフォン2
・タブレット
・イヤホン
・モバイルバッテリー 白
・モバイルバッテリー 黒、ケーブル短1本

※デビッドカードも、円の余裕を持っていれば不要。3個口も不要。モバイルバッテリーは1つで十分。
※スマホ紛失に備えて観光地の説明書類のコピーも持っていったが、ページ数もあり重要性が低いので不要だった。

■衣類

・靴
・ズボン1着
・短パン1着
・ジャンパー
・長袖1枚
・Tシャツ3枚
・パンツ3枚
・靴下3足
・マスク3枚(大気汚染、感染の予防)

※蚊などのリスクを考えると短パンは不要。

■サニタリー

・ビニール袋(洗濯物用、雨から守る用など)
・折りたたみ傘
・ポケットティッシュ2個
・ウェットティッシュ2袋
・使い捨て歯ブラシ2本
・耳栓(ケース付き)
・ボールペン

※ウェットティッシュは使うべきだったが使わなかった。折りたたみは万が一なので迷うところ。

■医療

・ストッパ下痢止めEX 12錠(1日3回を限度)
・ロキソニンSプレミアム 24錠(痛み止め)
・パブロンエースProX(風邪・喉の痛み・咳・鼻水など)9錠
・塩飴1袋
・カロリーメイト4袋
・尾西の保存食2個

※下痢止めは一切使わなかったが海外旅行には必要。むしろ、風邪薬を多めに持っていくべきだった。
※保存食は、カップラーメンを持っていくべきだった。

-----保険-----

・クレジットカード補足
龍馬カードは海外旅行傷害保険つき(自動付帯)
https://www.lifecard.co.jp/howto/insurance/
※カード付帯の海外旅行保険の2枚組み合わせについて
https://www.hs-sonpo.co.jp/travel/useful/creditcard-travelers-combination.php

◎損保ジャパンの新・海外旅行保険【off!(オフ)】
保険料抑えたいプラン:保険料(8日間)3,530円(オプション追加分含 70円)

傷害死亡・後遺障害500万円
治療費用1,000万円 疾病死亡500万円
賠償責任1億円
携行品損害30万円
救援者費用1,000万円
航空機寄託手荷物遅延等費用0円
オプション保険金額:航空機遅延費用2万円

・クレジットカード不正利用に備えて「楽天カードアプリ」のプッシュ通知を設定。
・Googleマップで2台のスマホに「オフライン地図」を保存
・予備のスマートフォンに、紛失に備えて「重要なアプリをインストール」

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2025年2月 インド・ネパール旅行計画

■2月14日→2月23日

【2025/2/14(金):1日目】徳島→なんば(バス3300円)
①バス停 9:20 ~ なんば13:25(4時間05分)
②なんば駅(南海高野線)~ 堺駅東(約11分)
③堺市役所
上石津ミサンザイ古墳(履中天皇陵)、仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)を展望台から眺める。
④堺市駅~りんくうタウン駅(関空快速 関西空港行)

■空港で両替
・インドルピー 空港レート 2.26ルピー 500ルピー 1132円(基準1.76円)
・USD 空港レート 158.4 44ドル 44ドル 6970円(ドル円基準152.33円)

結果:現地のインドで、合計30000円両替。上記も含めて38,102円の両替。
クレジットカードは、インドのホテル以外で使用する機会がなかった。

★ホテル
ハタゴイン関西空港 7,713円(大阪府宿泊税100円を現地支払い)
※朝食込で予約すると高かったので、ビュッフェの朝食+900円を現地で支払う
※シングルルーム、禁煙、チェックインは15時から可能
※りんくうタウン駅 徒歩約10分

【2025/2/15:2日目(土)】大阪→インド

①りんくうタウン駅 → 関空(約6分)
※国際線は2時間前にチェックイン推奨なので8時までに空港改札受付に行く

②飛行機予約(KIX→SGN→DEL)

Expedia 10:00 ~ 22:05(15時間35分)
※キャンセル料30000円、変更手数料20000円
※機内持ち込み手荷物込み、2 個の預け入れ手荷物込み

①ベトナム航空(VN327) エコノミー 片道 / 燃油費等込み ¥46,730
関西国際空港10時 〜 タンソンニャット国際空港13:45(5時間45分)

②乗り継ぎ : 4時間45分待ち

③ベトナム航空(VN977) エコノミー
タンソンニャット国際空港18:30 ~ インディラ・ガンディー国際空港22:05(4時間45分)

■インド

※e-visa取得者用レーンに並ぶ

◯05番出口外で、ホテル「The Prime Balaji Deluxe」のスタッフが私の名前のボードを持っている予定。
空港駐車場代として300ルピー必要と事前報告。結果的には送迎はなかったので支払いなし。

※送迎が不可の場合、メトロ(空港→ニューデリー駅)
Airport Line 乗車時間は約25分、料金は60ルピー(約105円)
※4時45から23 時30がエアポートメトロの運行時間。10-15分間隔。
https://tanakkei.com/traffic/delhi-metro

★ホテル 5泊6日

The Prime Balaji Deluxe at New Delhi Railway Station - Free Airport Pickup(Booking.com経由)

・5泊:2025年2月15日(土)→2025年2月20日(木)
・料金23,412円(+2809円のサービス税)=合計27,051円。 現地でクレカ支払い。
・朝食付き、ダブルベッド1台
・2月14日前までキャンセル料無料

エアコン付きのお部屋(無料WiFi利用可)、無料シャトルサービス、24時間対応のフロント、
外貨両替サービス、セーフティボックス、専用バスルーム(シャワー、無料バスアメニティ、ヘアドライヤー付)

※選んだ理由は、ニューデリー駅徒歩圏で、大通りではなく(騒音対策)、朝食付き、
午前中に日本語のできるスタッフがいるらしい、口コミが多くて安心。

【2/16(日),18(火),19(水)は、ニューデリー・オールドデリー観光 、2/17(月)はアーグラ観光】

※配車アプリ「Uber」で対応。現金支払いのみ。

・ニューデリー駅

※観光地でQRを見つけたらオンラインチケットが買える。クレカ支払いの方が50ルピー安い

①ジャーマー・マスジド
開店時間:7時~12時、13時~18時30分(冬期は17時30分)
※1日5回のお祈りの時間はイスラム教徒のみ入場、金曜8時~11時30分。

料金:外国人は現金で300ルピー。支払った控えは持っておくこと。 靴は有料で入口に預けるか、自分で手持ち。塔に登る場合は別途100ルピー。
※写真撮影に追加で300ルピーが必要と行ってくる詐欺師情報あり。カメラチケットは共通。

②赤い城(レッドフォート・ラールキラー)
料金:外国人は現金で600ルピー。チケット購入。
開店時間:6時~20時

③バングラ・サヒブ・グルドゥワラ
シーク教の寺院。
時間:24時間年中無休

④ニューデリー国立博物館(National Museum, New Delhi)
10:00-18:00、月曜日、祝日定休、500ルピー
日本語のオーディオガイド(無料)、所要時間 約2時間

⑤インド門
夜は、インド国旗のライトアップ。
料金:無料

⑥クタブ・ミーナール & アラーイー・ミナール
時間:7:00~21:00(チケット販売は6時30分~20時30分)
料金:600ルピー

⑦フマユーン廟
料金:600ルピー 、 時間:6:00~18:00

⑧ロータス寺院
バハイ信教の礼拝堂。シドニーのオペラハウスのような建物。
料金:無料

【2025/2/17(月):4日目】アーグラ

■■アーグラ
※ニューデリー駅には外国人旅行者専用窓口(Foreign Tourist Reservation)があるが、
チケットはネットで事前予約済みなので改札に向かう。

→IRCTCで予約&印刷済み(https://www.irctc.co.in/nget/train-search
※ixigoアプリに、PNRを入力すれば電子でも確認可能
※帰国後に、IRCTCのIDを削除しようと試みたが分からなかったので放置。
→Googleメール、最初大文字の名前+数字のパスワード。電話番号も登録している。

・往路
SHATABDI EXPRES 12002
NEW DELHI (NDLS) 06:00 ~ AGRA CANTT 07:50(1時間50分)490.4ルピー
Window Side / CNF/C8/39/WS / AC Chair Car (CC) / ノンベジ食あり

・復路(当日に運休になった)
TAJ EXPRESS (12279)
AGRA CANTT 18:20 ~ NEW DELHI 21:35(3時間15分)
9.91USD(往路合計修正 1,017円)
Window Side / CNF/C1/75/WS / AC Chair Car (CC)

①タージ・マハル
※金曜日定休
料金:1300ルピー + 200ルピー

②アーグラ城塞
料金:600ルピー

★デリーに戻り同じホテル。

【2025/2/20(木)、21(金):7,8日目】ネパール

●●飛行機 インド→ネパール(約1時間45分)

インディラ ガンディー国際空港 (DEL)→トリブバン国際空港 (KTM)

13時40分 ~ 15時40分(1時間45分、直行便)Indigo航空
合計11,313円
→15時40分の到着に合わせて、ホテルのスタッフが迎えに来てくれる予定

✕最初は右記のフライトタイムであったが強制的に変更された。7:50 ~ 9:50 (1 時間 45 分、直行便)。

①インド・ルピーを、ネパール・ルピーに両替をする
②配車アプリ「inDrive(インドライブ)(カトマンズ用)」ダウンロード済
https://sekaitabi3kids.com/nepal_ridehailing/

★ホテル 2泊3日

カトマンズエコホテル(Kathmandu Eco Hotel)
2泊:2月20日(木) ~ 2月22日(土)
※カトマンズエコホテル US$43.20(予約時は6,341円表記→実質6,970円)を現地支払い

Eco Deluxe Room with Free Airport Pick up - (Advance Notice Required) & 10% off on Food & Beverage
朝食無料、無料客室アップグレード適用済み
※2月19日前までキャンセル無料
※土曜日以外の07:00~08:00まで、無料のヨガクラスを開催。参加希望者は、チェックイン時に宿泊施設に申告。
※無料の空港ピックアップを提供しているが片道のみ(入国時のみ予約済み)。

■■カトマンズ

◯ダルバール広場
クマリ様の館がある。
料金:1000ルピー

◯パシュパティナート寺院
世界遺産。ネパール最大のヒンドゥー教寺院。シヴァ神を祀る。
料金:1000ルピー

◯ボダナート・ストゥーパ
世界遺産。チベット仏教の中心地でブッダのお骨(仏舎利)が埋められている。
料金:400ルピー

【2025/2/22(土):9日目】【2025/2/23(日):10日目】

●●飛行機 ネパール→インド

12:25 ~ 13:40 (1 時間 30 分、直行便)
変更→ 13:45 〜 15:00
¥17,920 /キャンセル料 :¥2,985、変更手数料 :¥7,462
※機内持ち込み手荷物込み、機内持ち込み手荷物 (最大 7kg) 込み

◆◆インディラ・ガンディー国際空港(インド)→ 日本 羽田空港 経由 関西空港

18:55 ~ 5:55 (10 時間 30 分、乗継 1 回) ¥102,630円
フライト時間:7時間35分
※わざわざキャンセル可能の高い値段で購入している。

5:55羽田着→7:25発→8:50大阪着

※ほぼ概ね旅程に沿った旅行ができた。

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■インド・ネパールの旅費

今回の旅行で概ね「279,058」円を使った。
※私は徳島県民なので、関空を午前に利用するためには大阪に一泊しないといけない。

◯保険:損害保険ジャパンの新・海外旅行保険【off!】 3530円
◯TRAVeSIM ASIA(トラベシム)8日間 1980円

●外貨両替合計 38102円

◯飛行機
・ベトナム航空(関空→ベトナム→インド) 46,730円
・IndiGo(インド→ネパール)11,313円
・ロイヤルブータン航空(ネパール→インド)17,920円
・ANA(インド→羽田→関空)102,630円

●ホテル
・大阪のホテル 8713円
・インドのホテル 27,051円
・ネパールのホテル 6970円 ※両替に料金を含めているので、この項は計算に含まない

■日本 
・バス 3300円、3300円
・なんば駅~りんくうタウン駅 820円、820円
・りんくうタウン駅~関空 370円

■ベトナム
・飲食代 1,038円

■インド
・インド査証 4102円
・IRCT登録料 232円、電車代 1017円

■ネパール
・ネパール査証 5000円
・レターパックライト 430円 + 書留660円

※帰国後の残金
20インドルピー(約35円)、70ネパールルピー(約75円)

◯病院代※合計に含めない
合計25,120円(海外旅行保険会社に申請後、交通費も含めて25,970円が振り込まれた)

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個人的な渡航履歴
2014年 フィリピン 約1ヶ月間
2016年 スイス 7泊8日
2017年 香港 2泊3日
2018年 アメリカ 24泊25日
2019年 イタリア、バチカン市国 7泊8日
2020年 タイ 6泊7日
2024年 台湾 3泊4日
2025年 インド・ネパール 7泊8日

2025年で10カ国になった。ほかに、フランス、ベトナムも少しの時間だけ入国。

2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(8・9日目)


※トップ画像はネパールの首都カトマンズにあるトリブバン国際空港

本日も風邪の症状がでていて起きることが容易ではない。深夜1時まで隣のバーでカラオケを
歌っていたりして爆音で、耳栓をしていてもかなり気になった。ホテルのレストランで、
白人の観光客も同じように思っていたようで、スタッフにクレームを言っていた。

キッチンから朝食に来ますか?とコールがあり、やっとベッドから立ち上がれる。
今日はビュッフェ式ではなくて、注文するタイプで500ルピーと書いてるのにした。
※ホテル代に朝食は含まれるので別途料金は不要
パンまで焼いてくれて、本当に面倒見が良い。チップにインドルピー20ドルを渡した。

関西空港で両替しておいたアメリカドルで支払いをする。そして、InDriverで配車して空港に行く。
475ルピーなので、500ルピーを渡した。無反応だったので、ちょっとさみしい。

◯残金はインド・ルピーとネパール・ルピーを合計して約110円相当だった。ほぼ使い切れた。

当初の予定より1時間20分遅くフライトタイムを変えられている。ロイヤルブータン航空で、特に苦労することなく
搭乗はできたが、私の体調は椅子に座っているだけでもすごくだるい。気圧で耳がけっこう痛かった。
とりあえず、日本に帰りさえすれば何とかなるので、東京までは無理してでも行くと決意。
ちょっと歩くと休憩しないと無理な状態で、機内食がでたが断った。ロキソニンを飲んだら少しマシになる。

インドのインディラ・ガンディー国際空港では、日本行きのフライトに乗るだけなので、
申請書の宿泊所が不記載になり、入国審査でホンマに今日帰るんか?とか、いろいろ長く聞かれた。

ANAに行き、あまりにだるいので席をアップグレードできないかと日本人スタッフに聞いたら、満席で空いてないとのこと。
日本の航空会社を予約していたおかげで、非常時の体調不良には日本語で細かく説明できる安心がある。
飛行機内では暇つぶしをする余裕もなく、寝たり、寝ようとしたり、体調不良に耐えながら時間が過ぎるのを待つ。
体感的には意外と早く日本に到着した感じだった。機内食も味はあまりしないけど少しは食べれた。
そして、とにかく一刻も早く関西圏に帰りたいので、東京から大阪の飛行機へ乗る。飛行機の合計所要時間10時間25分。

大阪に着き、関西空港検疫所を探そうとしたけど、1度国内線に乗っているので行くことはできなかった。
ANAの従業員のお力添えもあり、民間の医療機関のりんくう総合医療センターに、祝日だったけど、
症状を話して緊急で行くことになった。病院に行く前から嘔吐が少し強まり、なぞの病気にかかってるのではと
不安になってきた。入口で熱を測るが36度台と高熱ではない。

そして、待ち時間なく診察をしてもらい、検尿や、採血、腹部を押したときの痛みなど、細かく症状も聞かれ、
点滴を受けながら結果を待った。点滴の針は普通の注射よりも少し痛い。マラリアは、潜伏期間があるので、
現状ででているのは考えらない。そして、体調不良の答えは、インフルエンザだった。馴染みのある病気なので、
一旦安心した。この病院の若い女医さんはきれいで性格の良い医者だった。

たぶん人生で2回目の点滴。約25年前にバイクで事故ったとき以来だと思う。

それで、徳島行きのバスをネットで取り、難波の高島屋で椅子に座りちょっと仮眠させてもらい、無事に帰った。

今回の旅も、当初に計画したとおり、ほぼ完璧な工程だった。インフルエンザはしょうがない。
自分はモノや娯楽にあまり興味がなく、ただ観光名所を見たいという欲だけで旅行をしている。

深夜にインドを歩いたり、スラム街っぽいところも歩いたけど、ただ運が良かったのもあるが何もなかった。
インドは鬼のごとく話しかけてくるが、全員適当にあしらえば被害にあうことも少ないだろう。
1人だけついていったが、相場のレート通りに両替ができて、相手の本当の狙いである旅行ツアーは拒否したので、
何とか無被害だった。これも単に運が良かっただけかもしれない。

とにもかくも、インドは外国人観光客からぼったくっても良いと考えている国なので、うざすぎる国。
また排ガスもひどく、交通事故に会うリスクも高そうだし、クラクションの音が半端でないし、
野犬が多いので狂犬病のリスク、蚊がいるのでマラリアのリスクもあり、リスクは少し高めの国だと思う。

外務省・犯罪発生状況、防犯対策:http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbcrimesituation_001.html

しかしながら、Booking.comなどを経由して予約したホテルや、ウーバーの配車は安心できるし、観光地で会う
一般のインド人は良い人が多い。私の場合は、インドに1度行ったので、もう2度と行きたいとは思わない。

一方、ネパールはほとんど人が話しかけて来ないので楽だった。顔もインド人とは異なり、日本人に
ほんの少し似ている。押しも強くなく配慮があり、日本人にとっては確実にネパールの方が過ごしやすいと思う。

ただ、インドはインパクトが強すぎるので、とんでもない旅をしたなと強い思い出が残るので、
矛盾しているけど、1度はインドに行ったほうがいいとも思う。

自分の場合は全部1人で計画を立てて、1人で行動するので、とにかく緊張が大きい。スマホをなくしたり、
財布をなくしたらかなりやばい状況になる。現に、窃盗や強盗にあってる旅行者も一定数いるので、
改めてそれなりに危険な国を旅行すると思って気を抜かないことが大事かなと思った。

私個人の問題では、香港、フィリピン、一部の台湾、ベトナムなどは、
嗚咽(おえつ)を感じる場所や食べ物が何度かあったが、インドにはなかった。
中国系、東南アジア系の食べ物が苦手であることを認識できた。

約10日ぶりに自宅に帰るのだけど、旅行中は母が面倒を見てくれていた飼い猫が、私の存在を忘れており、
シャーと威嚇をしてきた。お互い距離をおいて10分くらい経ち、手を差し伸べたら臭いにきたのでチュールをあげる。
そして、少し触っていたりしたら思い出してくれて、以前と同じような関係に戻れた。
猫は一旦忘れはしても、10日間くらいでは、頭の底では覚えているんだなと思った。

その後、インフルエンザ、体調不良が約1ヶ月間ほど続くことになり、また総合病院に行くことになる。
損保ジャパンの新・海外旅行保険【off!】に加入しておいたおかげで、帰国後に検査に行った病院も
申請対象になった。インフルエンザと旅の疲れに加え、軽症喘息まで発展していたようだ。

2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(7日目)


昨日の18時前くらいから朝の8時すぎまで寝た。歯を磨いたり、風呂に入る気力もなく、
とにかく寝まくったが、それでも体調が悪い。一応、ホテルで朝食を少し食べて外に出た。

カトマンズは、排気ガスがやばいし、一部地域はけっこう臭い。建物も古い。

マネキンと服の店が多い。

ネパール人は、ほぼ声をかけてこないので楽に感じる。
世界3大うざい国といわれるインドの隣の国とは思えない。
※ちなみに、残りはエジプトとモロッコ。

首都カトマンズの中心地のタメル地区でも、普通に舗装されていないところがある。

仏塔(ストゥーパ)が町中にもある。

ネパールもインドと同じくヒンドゥー教の国だけど、仏教が強く融合している。

ネパールの宗教の割合は、ヒンドゥー教が約8割、仏教が約1割、
イスラム教が約4%、キラント教が約3%、キリスト教が約1%。

電線がおびただしく集まっている。後進国あるある。

ダルバール広場に到着。外国人は1000ルピーを支払い、首にかける許可証をもらえる。

説明:ダルバール広場は、世界遺産「カトマンズの渓谷」の構成遺産の一つ。歴史的な広場で、
かつての王宮があった場所です。広場は、壮麗な宮殿や寺院、彫刻が点在する
場所として知られ、ネワール建築の傑作が見られます。特に、カスタマンダップ寺院は、
2015年のネパール地震で崩壊しましたが後に再建されました。
また、カトマンズの旧王宮(ハヌマン・ドカ)なども有名です。

世界遺産の建物が集まっているが、ここ最近は観光でいろいろ見慣れているので、
そんなに驚きはなかった。外国人以外は無料で入れるので、憩いの場のようになっている。

カーラ・バイラヴァ像(シヴァ神の化身)

ネパール地震から10年が経つが、まだ崩壊しかけている建物もある。

バザール。主に宗教道具が売られていた。

クマリの館。クマリとは、ネパールで幼い少女が選ばれて「生きた女神」として崇められる伝統です。
ネパール語で「処女」を意味します。ネワール族という仏教徒の民族から選ばれ、初潮を迎えるまで、
信仰の対象となる。ダルバール広場のクマリの館にいるクマリ様は、ロイヤル・クマリと呼ばれる。
ほかの地域にも存在しており、約10人はいるのでは云われている。
ヒンドゥー教の女神タレジュの生まれ変わりとされる。

10時頃に来たので「クマリの館」は入らなかった。仮に時間に来て見れても写真撮影はNG。

いきなり白い西洋建築が現れた。

日本で登録しておいたアプリ「InDrive」で配車。ネパールではウーバーは使えない。
InDriveはめちゃくちゃ早く来てくれて、位置情報もかなり優れている。
ネパールはミッションの車が多い。オートリキシャがほぼない。
※メモ:InDriveは、45カ国で使えるので帰国後もIDは残すことにした。携帯電話番号で登録済。

もう日本円を両替したくないのもあり、節約のため、あとはバイクの配車のみを利用した。
ネパールはヘルメットを渡してくれない。私は無事故でいけたけど、事故を心配する人はやめたほうがいい。

インドとは違って、ネパール語の数字で書かれていて解読不能。
話しかけてくるドライバーにスマホを見せて、マッチングを成立させていた。

435ルピーなので、500ルピーを渡して50ルピーをもらうようにした。

インドのバラナシは行かなかったので、ここ「パシュパティナート」に訪問。

説明:パシュパティナート寺院は、ヒンドゥー教の重要な寺院で、シヴァ神を祀っています。
シヴァ神の化身「パシュパティ(動物の主)」として崇拝されており、ヒンドゥー教徒にとっては
インド亜大陸全体でも最も神聖な場所の一つです。寺院は、バグマティ川のほとりにあり、
カトマンズの文化的・宗教的中心地となっています。 5世紀に遡る歴史を持ち、ネワール建築の
見事な例です。特に二重屋根の金色の塔と、複雑な彫刻が施された木製の扉が特徴です。
寺院の周辺には、シヴァ神に関連する多くの小さな祠や彫像が点在し、信者たちが日々の祈りを捧げています。 
特に、シヴァ神を祝う「マハー・シヴァラートリ(2月26日)」の祭りには、国内外から多数の巡礼者が
集まります。また、バグマティ川沿いのガートでは、火葬の儀式が行われ、亡くなった人々の魂が
シヴァ神に導かれると信じられています。 

コカ・コーラ社が販売しているスプライト(炭酸飲料)を100ルピー(約106円)で購入。けっこう高い。

入口で英語案内を提案されたけど断る。ネパール人はインド人にくらべて押しが弱い。

人を焼く準備をしているところ。オレンジの衣類の中には死体が入っている。

焼かれている現場。

至るところに死体がある。

ガンジス川の支流だけど、沐浴をしている人は見かけなかった。

死者を囲む人々。大きな泣き声も聞こえてくる。

人が焼かれているのを見ることができ、別れを告げて泣きじゃくる人など、人の死と向き合える場所だ。
生まれて初めて人を焼いている場所に行ったが、特殊な臭いがして臭くて、鼻がツーンとした。
死体に写真を向ける観光客。外資を稼ぐためとはいえ、ヒンドゥー教の聖地を観光化するのはどうしたものか。。
ここでは、ほかでは経験できない貴重な体験ができた。

丘の方に上がってみる。

ガネーシャ像。

ボダナートに行く。バイクで連れて行ってくれた入口には、入場料を取る人たちがいなかったので、ここでは
たまたま400ルピーの支払いをしなかった。。土産物店が円で集まっていて、200ルピーのマグネットを購入。

説明:ボダナート・ストゥーパは、仏教の聖地で、世界最大級のストゥーパの一つです。
6世紀頃に建てられたとされ、その壮大な規模と円形のデザインが特徴です。

仏教が生まれたインドで、お釈迦様の骨を納めるために建てられた仏塔のことを
サンスクリット語で「ストゥーパ」といいました。仏教徒にとって重要な巡礼地であり、
ネパールのチベット仏教の中心地でもあります。四方に伸びている色とりどりの旗は
仏教旗で、ネパール、チベット、ブータン等、ヒマラヤ周辺に広がる仏教の特徴。
ネパールでは、ヒンズー教にも仏教が融合している。

ストゥーパの中央には巨大な白いドームがあり、その上には金色の塔がそびえ立っています。
塔の四方には「全てを見通す目」が描かれており、これが仏陀の目とされています。
周囲にはチベット仏教のマニ車が並び、信者たちが祈りを捧げながら時計回りに歩く姿が見られます。 

この観光地は、総合旅行業務取扱管理者の資格勉強のときに写真で見て、強く記憶に残っていた。
余談だけど、この資格を取得したのが2013年で、それ以降に初めて海外旅行にでかけたけど、
知識があるので、海外旅行が楽になっていると思う。コロナ禍を除いて1年間に最低1国は続いている。

靴を脱いで上を歩ける。

そして、ホテルのあるタメル地区まで帰る。少し遅めの昼飯で、Bagaan Thakali Kitchenに行く。
日本語を話せるネパール人がいると口コミで書いていたので来てみた。評価も高い。
ネパールの代表的な家庭料理「ダルバート」を注文して、食べ方を教えてもらったりと、
日本のこととか少し話しをした。素晴らしい対応だった。

インドカレーがネパールにおいて独自の進化を遂げたネパールカレー(ダルバート)。

16時のクマリの館に間に合いそうなのでダルバール広場に向かっていたが、
16時から顔を出すが、何分に現れるかは不明で、体がだるいのでホテルに引き返した。

金色に輝く仏塔がある「スワヤンブナート寺院」も行こうかと計画時は考えていたけど、
飛行機のフライトが遅い時間に変更されたこと、体調不良などで行かなかった。

ホテルに到着。18時までに風呂に入り、歯磨きも済ませた。日本と同じように湯船に入った。
少しだけぬるかったが、概ねくつろげた。そして、18時からは布団に入ってスマホで日記とかを書いている。
一度ベッドに横になれば立てないくらい弱っている。今日はネパール観光の最後の日なので、旅行中は
覚醒して何とか動くことができたが、やはり体が弱っているのは変わらない。早めに就寝した。

2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(6日目)


昨日は風邪薬を飲んで寝た。夜中に起きてYoutubeを見たりしながらも、とにかく寝ることを優先。
朝、起きるとほんの少し咳をして、身体のだるさがあるが、ご飯は少しは食べれるが昨日と異なり
かなり食欲がない。明らかな身体の疲れを感じるので風邪薬をまた飲んだ。

チェックアウト時に、洗濯代として250ルピーを支払った。地下鉄から飛行場まで行こうと思っていたけど、
少しだるいので車を配車したが、約500ルピーに加えて、空港利用料430ルピーがかかると事前連絡があったので、
配車をするのをやめた。1人旅行なので、車はもったいない。

そして、メトロまでオートリキシャで送ってもらう。後少しで目的地なのに、
ガソリンスタンドに立ち寄るのがインド人らしい。

空港行きのExpressと地下鉄メトロは別の入口。60ルピーでチケットを購入。


ターミナル3の文字がないぞと思いながら空港を歩き、「IndiGo」でチェックイン。
当初は午前7時50分に予約をしていたが、途中で13時40分に予定を変更された。
IndiGoは、2006年に運航を開始したインドの格安航空会社でインド最大のシェア。

けっこう時間があまったので、日記などを書きながら時間を潰した。入国したときは、
送迎の関係で写真を撮る時間がなかったので、インドの空港内を撮影。

お釣りが出てこない自販機。水は10ルピーと安い。

飛行機の中は寒く感じ、風邪だなと感じる。

空港でインドルピーをネパールルピーに交換しようとしたが不可能だった。両替所の女の子がかわいかった。

インドから来たからか、査証のコピーを机に置いて話していたら、確認せずに入国させてくれた。
インドは荷物検査で電化製品を分けろとか、靴を脱げとか細かい指示があったけど、ネパールは全くなし。

カトマンズの飛行場の出口は1つしかなく、現代的な建物でもなく、いかに規模の小さな国かが分かる。
飛行機から街を見下ろしたが、舗装されていない場所がかなり目立ち、アジアで最貧国の1つと言われてもうなづける。

ネパール人はインド人と全く違い温和な性格。客引きもこちらにあるていど配慮してくれる。
車の運転もかなり穏やか。肌の黒さがかなり少なくなる。日本人として、ネパール人に親和性を感じた。

事前連絡をしていたので、ホテルまで無料で送ってもらう。パスポートを渡して、名前とかを記入。
持っていたインドルピーを細かい札以外はネパールルピーに交換してもらった。ネパールではインドルピーも
使えるが、等価ではないので、支払いのたびに計算が面倒なので両替をした。風邪気味なので、レートが
いくらかとか、いくらホテル側に渡したとか全く覚えていない。4800ネパールルピーで、カトマンズの
世界遺産の全部(入場料除く)を回ってくれる1日ドライバーを案内されたが断った。

室内に入るが、設備が昭和の日本。4階の部屋で、エレベーターはなく階段なので、疲れているときは少しきつい。
鍵もアンティークキー。電気もかなり薄暗い。外からも中からもけっこううるさい部屋。

夜はどこにも行かず、体を休めることを優先して部屋にいた。布団から出ると寒い。ネパールなので暖房がない。
一応尾西の保存食を食べて、風邪薬を飲んだ。帰国後に分かるが、インフルエンザに感染していた。

湯船があるのには驚いた。

こちらは翌日に食べた朝食。齟齬で500ネパールルピーを請求されそうになったが、
Booking.comの画面を見せて朝食無料だと証明したら無料になった。こちらにいた、
若い男の子の対応はとても良かった。

2025年2月 インド・ネパール旅行 7泊8日(5日目)


昨夜はホテル内部で誰かが音を立てていて、少し眠りづらかったので換気扇を強めに回して寝る。
朝6時頃に起きて7時に朝食。この時間帯は人が少ないので店員と話しがしやすい。
昨日の朝に出していた洗濯物をフロントに取りに行く。

今日は簡単にウーバーでマッチングできた。たぶん昨日は月曜日なので、マッチングがしにくかった
のかもしれない。朝は肌寒く長袖がいるほどで、寒さに耐えながら向かう。10時頃になると暖かくなってきた。

クタブ・ミナーは市街地からけっこう離れていて、朝9時頃だと観光客がまばらで落ち着けた。
日本で鎌倉幕府ができた辺りにこの塔は建てられた。イスラム建築だと言っても素人には分からない遺跡。
塔だけだけでなく、数多く残る遺跡が見事で、コンパクトにまとめられ、インドで一番好きな観光地になった。
飛行機がけっこう上空を飛んでいる。日本人学校の小学生も見学に来ていた。

チケット売り場もそうだったけど、トイレの前に男性がいて、金を要求してきそうだったので
何度も無料かと聞いて入ったらいけた。

説明:クタブ・ミナーは、歴史的な塔で、ムスリム支配の初期を象徴する重要な遺跡です。1193年に
ムスリム指導者クートゥブ・ウッディーン・アイバクによって建設が始まり、1210年にその子孫によって
完成されました。高さ72.5mのこのミナー(塔)は、赤砂岩で造られており、5つの層から成り立っています。 

イスラム建築の傑作とされ、繊細な装飾やアラビア文字の彫刻が施されています。塔の各層にはバルコニーが
設けられ、上に行くにつれて細くなっています。ミナーの周囲には、ムスリム支配下の時代の他の遺跡も点在しています。

遺跡好きにはたまらない景観。

アラーイー・ミナール

ロータス寺院に到着。バハイ教という新興宗教の施設で、独特の建物なので多くの観光客が訪れている。
敷地はかなり広くてキレイに整備された庭が素敵である。靴を預けなければならず、木札を渡される。
返却する際にもチップを求められなかった。オーストラリアのオペラハウスに少し似ている。

列にして人を集めて、一定数になるとヒンドゥー語と英語で説明があり、室内で話しては駄目で、写真も禁止。
静かな空間だけど、外で話している声がするので少し残念。11時前くらいに訪れたので入っただけ。
決まった時間には礼拝の儀式があるようだ。

フマーユーン廟に向かう。オートリキシャで連れて行ってもらった入口は、別の施設の入口も兼ねており、
フマーユーン廟だけ入りたかった私は、5分くらい歩いてい正規の場所に行く。フマーユーン廟は、600ルピーに
値上げされている。タージマハルの原型と云われており、シンメトリーがものすごく美しい。敷地も広く、
砂漠の民が憧れた緑地では、鳥のさえずりを聞きながらのんびりできた。いくつか遺跡もある。

説明:フマユーン廟は、ムガル帝国の皇帝フマユーンの霊廟で、16世紀中期に建設されました。
建設は、フマユーンの未亡人であるハミダ・バヌ・ベーグムによって始められ、1565年に完成。
フマユーン廟は、ムガル建築の初期の傑作とされ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。 

フマユーン廟のデザインは、インド・イスラム建築の特徴を強調しており、中央に位置する
巨大なドームが目を引きます。赤砂岩と白大理石を使用したこの建物は、広大な庭園(チャル・バグ)に
囲まれており、4つの区画に分かれた美しい庭園が特徴です。ドームの下にはフマユーンの霊廟があり、
精巧な彫刻とデザインが施されています。 廟の複合施設には、ムガル帝国時代のその他の重要な建物や墓も点在。

インド門まで行く。ウーバーのオートリキシャで釣りがないと言われたのは始めてだ。なので、評価を初めて4にした。

オートリキシャを降りると、一眼レフを構えた人たちが声をかけまくってくる。 道路の下に遊歩道があるので歩く。
昼見るインド門はふーんという感じ。ここは夜のほうがいいだろう。露天でジュース買うと50ルピーだった。

説明:デリーのインド門(India Gate)は、インドの首都デリーに位置する有名な戦没者慰霊碑です。
1921年にエドウィン・ラッチェンスによって設計され、1931年に完成しました。インド門は、
高さ42メートルの壮大な凱旋門で、第一次世界大戦と第三次アングロ=アフガン戦争で戦死した
イギリス領インド軍の兵士約9万名を追悼するために建てられました。門には、戦没者の名前が刻まれています。 

インド門はまた、1971年の第三次印パ戦争で戦死した無名兵士を記念する「アマル・ジャワン・ジョティ」
(永遠の兵士の炎)の設置場所としても有名です。この炎はインド門の下で常に燃え続けており、
国家の象徴として重要な役割を果たしています。 周辺は広大な公園として整備され、市民や観光客が
多く訪れる憩いの場となっています。夜にはライトアップされ、特に美しい景観が楽しめます。

コンノートプレイスに行く。デリーにある経済、商業、ビジネス、ショッピングの中心的なエリア。
高級な店も揃っているところで、かなり広い。口コミがいっぱいあった店で、少し遅めの夕食。
無難なカレーを注文したが、あまりおいしくなかった。

そして、街を探索。主に車のメーカーを調べてみた。スズキが圧倒的に多く、トヨタ、タタも多い。
ヒュンダイ、ホンダなど種類は本当にいろいろ。スズキの販売店に少し寄ってみたが、日本語が
話せるスタッフはいなかった。バイクもスズキを乗っている人が多い。ちなみにシェア率は、
スズキ42%、ヒョンデ15%、タタ14%、マヒンドラ&マヒンドラ11%など(2023年度) 。

小型のガソリンスタンド。

コンノートプレイスでは、ストリートチルドレンからかなりしつこく声をかけられた。
また、いつものごとくインド人から声をかけられ、地図を持って金を取ろうとする新手もいた。
写真は綿あめ売りの男。

ソニーやパナソニック、ニコンなど、さまざまな日本メーカーが店舗をかまえていた。サムスンやアップルも同様。
スタバもあったので、ひさびさに立ち寄って休憩した。キャラメルマキアート トール 670円相当と、日本と変わらない値段。

日清のカップヌードルが置いてないかをかなり歩いて探したけれど見つからずに、ホテルまで戻り
近くのスーパーに行ったら韓国のカップ麺のみ置いてあったので買わず、たまたまマックの近くを
通りかかったのでテイクアウトで購入した。

McSpicy Chikinセットを購入。約550円だった。以前、タイにも行ったときに感じたが、
日本の長期のデフレにより、日本より後進国のモノの値段が、日本とあまり変わらないことである。
最近では日本もインフレが進んでいるが、日本の国力が弱くなったことは外国に行くと強く感じる。

ホテルに戻り、疲れで適当にベッドに寝転び無思考で見れる動画とかを見ながら、風呂に入り日記を書いている。
夜、2回ほど短い停電を体験。ちょっと体調がおかしいような気がするていどだけど風邪薬を飲んだ。

明日はネパール。国が変わるのでルールも変わる。